[EME] 信じられない強さのHB9Qと1st JA QSO成る

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今日の午後は13時よりワッチを開始した。丁度0300zの時間になるので、EUでは早起きさんが出てくるはず。
 LoggerではPA2Vがおり、話をすると5時半からスケジュールなんだけど、早く起きすぎて誰かいないかと見に来たと言っていた。もう一度寝ると言って引っ込んだが、5時半になっても出てくる気配がなかった。
 4時を過ぎると、HB9QがCQを出していた。4 x 20H/50Wの時に初めてQSOをした局だ。相変わらず強い。今朝は一段と強くCQの時には-5dBだった。久々にQSOをしていただいたが、それでもこちらの信号は-15dBと昔よりはかなり進化したようだ。

 その後のCQではピークで-3dBにまで到達した。今日はコンディションが無茶苦茶良いと思われたんだが、日曜の朝のせいでアクティビティはいまいち。
そのうちにOZ4MMがログインしてきて、CWでQSOしてくれとのリクエストが・・・
 早速指定された周波数に行くと、OZ4MMの信号がよく聞こえる。やっぱりコンディションはかなりいい。QSOが完了後、しばらく聞いていると信号はずんずん強くなり、メーターが振れるようになった。リアル569だったな。偏波面も合ったんだろう。かなり強かった。

 

 その後、スケジュールをお願いしていたJS3CTQ稲葉さんがログインでしきたので、お手合わせをお願いした。JAとは未だにQSOはしたこと無いので、是非QSOしたかった。
 JA同士の場合にはGWでの信号も見える。昨年、初めてJS3CTQの信号を見た時もGWだった。今回はどうだろうか?月は西に有るので、先方のGWはこちらには届きにくいはず。
 先方から最初にデコードしたのはGWだとのInfoが・・・その後、繰り返していくとこちらではDT1.9で見えているので、どうやら本物らしいと思いOOOを送る。その後ROが返ってきたので、RRRを送るがなかなかコピーしてもらえない。
 それでも数回後何とか73をもらい完了。簡単なようで月経由だと難しくなる。これでJAが出来たのでASも完了。WACまで後はSAのみになる。アクティブなSA局を探さなくては。
 16時近くなると雲行きが怪しくなり雷鳴がまた聞こえだした。また雷雲が近づいてきているようだ。雷鳴レーダーでみると、遥か山の方に落雷の痕跡がでだしている。
 今回の運用もこれで終わりかな。
 来月のコンテストにSAの局が出てくるかチェックしなくては。

 

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