[DIARY] ローテータ故障の原因は意外なところだった

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おはようございます。日曜日の夜に急遽おかしくなったローテータの動作ですが、コントローラを交換しても直らなかったことから、ローテータ本体の故障を疑っていました。

特に使用を始めてからすでに10年以上も使い続けており、オーバーホールも1度もしておりません。壊れても不思議ではないかなと思っておりました。

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しかし、結構な風が吹いても方角を維持している事もあり、何となく違かなと疑いを持ち出し、いろいろとチェックをしながら調べていきました。

まず1つのコントローラーの唸るのは、エモテーターのコントローラ特融問題の指針を動かすゴムベルトが劣化で切れた事。

しかし、もう一つは問題なかったので、それ以外の問題を探しました。

テスターで抵抗とか電圧とかチェックをしていくのですが、当たり具合によって値が変化したするので、問題ないのかなと思っていたのが落とし穴がありました。

実際の回転時にたまにギクシャクするときが有ったのを思い出したので、コネクタ部を解体して確認して行くと、なんとはんだ部分がケーブルの引っ張られるテンションなども加わり、劣化してひびが入っておりました。

どうやらこの部分が悪かったようで、コネクタ全部の再はんだ付けを実施したらどうにか動くようになりました。

結論は指針用ゴムベルトの破損、コネクタはんだ付け部のひびの複合原因で、両方とも経時変化による劣化が主原因でした。

これで本体の交換はしなくてもよくなりましたが、本体も経時変化で金属疲労が蓄積していそうですから、本当は交換した方が良いのかもしれませんね。

 

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