
公開日 2006年8月7日 最終更新日 2018年4月21日 by JE2UFF_Toshi
今朝はYU6AOが久々に20mRTTYに出ていた。信号も強く、十分コピーが出来る状況だったがお客さんが少ないせいか、しばらくしていなくなってしまった。
すると、今度は40mRTTYに出てきた。クラスターにもスポットされコールする局も急激に増加。
しかし、このYU6AOは最初に20mに出てきたときもそうでしたが送信がリバースシフト。従ってこちらの受信極性を変転させなければいけない。そうしないと何を打っているのかさっぱり解らない。この送信シフトがノーマルかリバースかは、慣れてくると聞いて信号のトーンで判断することが出来る。
だが、今回の40mは更に落とし穴が有った。なんとYU6AOは受信もリバースシフトなのだ。従って、こちらの送信もシフトを逆にしなければならない。受信のシフトは簡単に変更できるが、送信はリグによるので最近のリグでは通常メニューを呼び出し極性を変更しなければならないのだ。
そんなことをやっている間に数分が経過した、しかもオンフレなのでコールする局、レポートを送りYU6AOでQRMMM。幸いにも、コールするJAよりU6AOの信号が頭一つ強いので誰を呼んだかが直ぐ解り助かった。信号が弱かった地域では誰に応答しているのか解らず、大変だったのではないか。
40mだからシフトを送受共にリバースにすることはないのにな。
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