
冬真っ盛りで、昨日は1日中寒かったので余っていた材料を使ってLNA用のシールドケースを作ってみました。
前回作って完成し、LNAの動作確認まで完了しているLNA CTRLキバンに対して、LNA部のシールドケースを作って見ました。
手持ちが0.3mmの真鍮板しかなかったので、この板を使用して作成することにしました。0.3mmって以外と厚くて作りにくかったです。
金切鋏、ニッパ、曲尺を使って切り出し、材料のサイズが短すぎたので1周回すほど長さが無かったため、L字を2個作って2つ合体して作りました。
板厚のせいで、ビシっと直角に上手く曲がらずだいぶ歪な形になってしまいました。2つのL型板金を半田で接続して完了。
簡単にできるかと思ったけど、意外と難しく時間が掛かりました。
実際に取り付けたのがこの状態です。
歪んでいるので、若干隙間が空いてしまいました。しかし、シールドケース自体がアースに半田付けしていますので、それなりの効果は有ると思います。
上面の蓋を作って完全にLNA部を被せようとしましたが、半田付けで固定すると中が結露するかもしれないので、カバーはやめました。
寒い日には工作に限りますね。集中すると寒さも忘れられます。
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