[DIGI] 寒く強風が吹いているがコンディションは春型?
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公開日 2026年2月9日 最終更新日 2026年2月9日 by JE2UFF_Toshi
おはようございます。今朝も未だ冷え込んでおりますね。現在の気温は-4℃で、1月末の状況に戻ったようです。折角咲いた庭の河津桜も、厳しい寒さでかわいそうですね。この寒さはいつまで続くやら。
さて、昨日もかなり寒い1日でしたね。ここでは雪は積もりませんが、風花が長時間舞っており車にも薄らと残る程度に降っていました。更に強風は吹き荒れ、相変わらず10mを超える風が1日中吹き続けておりました。
しかし、コンディションは明らかに変わって来ており、昨日は10mよりも12mの調子が良かった感じですね。
強風の為にアンテナ方向は西に固定しておりましたが、ビームがかなりブロードのためにPSK Reportを見る限り、EUにまで十分届いておりました。
一昨日の10m同様に、G付近まで飛んでおりコールすればリターンが有る状態でしたね。最近はコンディションが春型で良くなってきているので、午前中は北米狙いでできる限り未交信局とQSOしNew Countyが増えればと思いながらQSOしています。
一方、夕方からはEUでUAの未交信局と積極的にQSOし、RDAを伸ばすことに注力しております。しかし、UAをコールしてもUA同士でQSOし他とはQSOしてくれないような局も中にはいるので、少々残念です。UA同士のQSOは同じくRDAに挑戦しているような局ではないかなと思っております。
まあ見えているバンド未交信局を中心にQSOしているというのが現状ですね。コンディションの影響か、ここ数日は連日50局以上のQSOが確保出来ています。
さて、KP5はまたもやスケジュールが変わり、CW/SSB中心の予定になりましたね。FT8の運用時間が減り、ハイバンドが良さそうな時間帯はCWになってしまいました。FT8の運用は40m/30mが良い時間帯だけです。
昨日も17mのCWをを聞いていましたが、弱いのでずっと聞いていると疲れます。FT8のように機械が判断し機械が自動で応答するようなモードであれば、ワンクリックで送信を任せ、ウォッチドックで送信が切れたらまたクリックすると言う運用のためにあまり神経は使わないので疲れません。見えさえすれば、ワンクリックですみます。(QSO出来るかは、また別ですが)
一方、CWの場合は神経を集中して符号を聞き続けて、自分のコールが返ってくるかを忍耐強く続けなければいけません。ハイバンドでノイズが少ないとは言え、非常に疲れます。
実際に、昨日も途中で集中力が続かずに諦めました。有る程度の信号強度で来ていれば、もう少し継続出来たかもしれませんが、弱すぎるとその内空耳で自局のコールが聞こえたように感じ出すのでそれが怖いですね。
いずれにしてもCWは忍耐力が要ります。
昨日も40mのFT8を見ておりましたが、一時期よりはコールする局は少なくなりましたが、逆にレポートを送っている局が増えました。
昨日も、レポートを送る局とRを付けてレポートを送る局が5~6局居ました。JAだけでなくHLも数局居ましたね。
最初頃のアナウンスでGRIDを付けてコールするようにとの指示がありましたが、今はナゼかレポート送る局が増えました。レポートを送っている局はずっと送りっぱなしですから不思議ですよね。どう見てもコールバックは無かったように見えるのにRレポートを送っています。
噂になっているRレポートを送りつつづけているとその内にLive Streemにコールが載るとの事からでしょうか。更にはKP5と同一シーケンスでRレポートを送る局までいました。
だいぶ混乱しているようにも見えますね。
水を差すような話で申し訳ないですが、KP5の信号が見えても自分の電波がPSK Reportでカリブからレポートが上がらないと、まずリターンは無いと思っていいんじゃないでしょうか?
先般、当局もハイバンドで何回か経験しましたが、先方の信号が少し強くなっても、自分の信号がPSK Reportでカリブ局からレポートが上がらないと1時間以上コールしてもかすりもせずにQSOは一向に出来ませんでした。
逆に、よくレポートが上がるHI、KP4、9Y辺りからレポートが上がれば、確実にカリブまで電波が届いている事が確認できますのでチャンスは訪れます。
この前QSO出来ませんでしたが、朝の20mでSP方向でいくらコールしても北米にも満足に届きませんでした。しかし、先方はEU中心にQSOしておりましたので試しにLPに向けてコールしていると、PSK Reportで北米の東海岸や9Yからレポートが上がるようになりました。
その時間帯のパスは、SPではなくLPの方が良かったと言う事です。パスを確認するためにもPSK Reportを15分単位に設定しアンテナを回しながらチェックすると、状況がよく把握できます。
PSK Reportを活用しチェックしながらコールすると、出来そうかな、ダメそうかなと言う最初の判断になります。後は、カリブ迄届き1回でもKP5のキューにコールが入れば、3アウトとで三振してもまたすぐにコールされる確率が高いようにも見えます。
これがCWだと旨く使えないのが残念ですね。未だ時間は残って居ます。CWでこのような状況を作り出せないか検討したいと思います。確認出来れば、以降のペディに対して大きなツールとなりますからね。
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