
おはようございます。昨日も1日中良い天気に恵まれました。屋外での作業も、苦にならなくなってきましたね。家内から言われていた、アンテナの残骸の廃棄処理準備などかなりはかどりました。
さて、SSNは50を超えるところまで来ておりますが、A/K-indexの指標は少し高めの状況です。しかしながら、コンディションは思ったより良いですね。
ハイバンド10mの調子も非常に良く、割と速い時間からEUも見えております。ただ、バンド状況を時系列的に追いかけていると、すごく良い時間帯が有りそれを過ぎると思ったほど飛ばなくなる感じです。
どう言う事かと言いますと、開けだして来ている時は信号がそれほど強く無くてもリターンが有り、当然ピークでは沢山呼んできます。
ウォーターフォールではあまり変化が無いようでも、コンディションが落ちだしてきていると、呼んでもリターンが無くなってくるし、CQをだしてもリターンが無い時間が続きます。
落ちだしたとは言え、多少の上下動はあるようで急にコールされますが、その後が続かないで尻切れになるケースが多い。良い時間帯は1時間程度で、上り調子の時を入れても2時間弱の感じ。
これは12mでも15mでも大体同じですが、バンドが下がるほど落ち込み方が緩やかになる感じです。
例えば、15mの例ですが
これはコンディションが下降に入った頃なので、強い信号も未だかなりありますが全体信号としてはだいぶ少なくなってきております。
しかし、この状況でPSK Reportを見ると意外とEUに届いているんです。
これを見る限り、飛んでいるように見えるのですがEUからの応答は少なく、コールしてもリターンが無くCQを連発されることもしばしば有ります。
面白いですよね。PSK Reportは1つの目安として使用すると、かなり有効に使えます。J51A等は本体からレポートを上げていますので、本体からレポートが上がれば届いているということでチャンス有りになりますからね。
10mも12mもPSK Reportで本体からレポートが上がったら、しばらくして実際にリターンが来ましたので、判断基準としてはかなり有効かと。
コンディションの状況は悪くはないので、リターンが悪くなったなと感じたらバンドを下げていくと、長時間楽しめる状態になります。うまく繋がると、10m~15mで4時間くらいずっとQSOできますので非常に楽しいです。
ただ、これを繰り返しているとコンディションが下がった時、B4局ばかりになってしまうんですよね。それが唯一の欠点かなぁ。
これから続くペディも、コンディションが良い事を願うしかないですね。
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