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おはようございます。昨日は非常に良い天気になりました。一昨日までの本降りの雨が嘘のように晴れ渡り、少し汗ばむような陽気でした。長期予報で4月は平均気温が+2.6℃と予想されていますので、直ぐ初夏の陽気いなりそうです。

 

さて、CY0Sも終わり少々気合いが入らなくなってきている感じ。特に触手が動くような所も無く、昨日の朝に10.131で1A4Fと言うエイプリルフールまがいの局が5Sterrmでパイルを処理していました。

パイルになっていたので思わず参加してしまいましたが、ClusterではFakeとポストされていました。

1A4F

とりあえずQSOだけしておきました。

Clusterと言えば、CY0Sの時もINETClusterとVOACAP、WebClusterを駆使して出ている状況を確認しながら戦略を練っておりました。

INETClusterはSpotcllectorと言うDXLabのアプリを使っているのですが、これがDXKeeperのDBを読み込むので動作が重いんです。便利と言えば便利なんですが、こんなに機能は要らないんですよね。

昔使っていたRXClusとかいろいろアプリがありましたが、64bitになってからみんな姿を消していった感じです。

そこで、もっと軽くて自分の欲しい機能に絞り込んだアプリを作ろと、まずは基本になる仕様書を作成し、それを元にGeminiと一緒に作成を始めました。要求仕様さえ明確にすれば、こんな風に直ぐにベースとなるコードを自動生成してくれます。

【参考例】
import sys
import json
import os
import socket
import csv
import re
from datetime import datetime, timezone
from PySide6.QtWidgets import (QApplication, QMainWindow, QWidget, QVBoxLayout,
                               QHBoxLayout, QTextEdit, QLineEdit, QPushButton,
                               QDialog, QFormLayout, QDialogButtonBox, QMessageBox,
                               QLabel, QFontDialog, QColorDialog, QCheckBox)
from PySide6.QtCore import Qt, QThread, Signal
from PySide6.QtGui import QFont, QColor, QPalette, QTextCharFormat, QTextCursor

CONFIG_FILE = "config.json"
WWV_CSV = "wwv_data.csv"
DX_CSV = "dx_spots.csv"

class TelnetThread(QThread):
    data_received = Signal(str)
    status_message = Signal(str)
    disconnected = Signal()

    def __init__(self, host, port, my_call):
        super().__init__()
        self.host, self.port, self.my_call = host, port, my_call
        self.running = True
        self.sock = None

 

今まではCopilotを使用していましたが、アプリの作成について言えばGeminiの方が素晴らしい感じがします。CopilotはやはりMS-Officeとの連携などが得意なようで、アプリ製作などをすると、出来ますがムダなコードが多かったりBugが異様に多かったりといまいちだったので、今まで作ったアプリは全てGeminiで最適化を行いました。

その関係で、今回は最初からGeminiと協同で始めたのです。

 

たった2日一緒に数時間ずつやっただけですが、現在ここまで完成しました。

INET Cluster

ConfigでNodeとMy callだけ登録しておけば、CONNECTボタンを押せば自動で接続してくれます。

またWWVも1時間毎にデータが更新されているので、その情報を受け取った時に画面が書き換わるようにしております。

一般的に、RBNで自分のコールがポストされるので受信画面にRBNの自分のコールがやたら表示されますが、Clusterサーバー側のコマンドで処理すると、全てのRBNのデータが非表示になってしまうので、アプリ側で自分のデータだけを表示せずに処理しています。

受信したデータはDXデータ、WWVデータ供にCSVファイルとして保管するようになっております。

頻繁に使うBandやModeのフィルタもチェックボックスのON/OFFで即時実行するようになっております。

自分が使用する機能に絞って、画面から直接操作するようにしており、それ以外はコマンドウインドウから打ち込んで対処するようにしました。

未だ未だ途中ですが、特定のコールだけを通すフィルタ等は未だ追加できていません。

最大の特徴は、先程書いたようにClusterサーバー側の設定は変えずにアプリ側で選択や非表示等を行っていることです。

そして何よりも、自分が欲しい機能だけを搭載し動作も軽いアプリを作っていくと言うよりも育てていくという感じなのが良いですね。

コンディションが悪いとき等、時間つぶしには非常に有意義なアプリ開発です。

プログラミング知識が不十分でも、Geminiと協力すれば仕様だけ明確にすることでコードを作成してくれるので、それをVSCに貼り付け自分で評価し仕様通りに動くのか、動かなければどんな異常動作をしているのかを的確にGeminiに伝えれば、直ぐに修正コードを作成してくれます。

なんと素晴らしい世の中になったんでしょうね。こんなのに夢中になっていると、DXハンティングが疎かになってしまうので、ほどほどにしないと。

 

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ABOUT ME
JE2UFF_Toshi
年々若者のアマチュア無線人口が減る中、何時までも現役でやり続けたく、若き日の想い出を胸に、熱き思いを忘れないように「燃えよDX」と言うタイトルを付けました。単身赴任以降、過熱するDXスロットゲームに違和感を覚え、主力だったHFのアンテナも下ろしてしまったこともあり、燃えるような情熱からいろんな楽しみ方が有るんだ。そう思えるようになって、タイトルもむせん見聞録に変更しコツコツマイペースでやってます。 最近は6mの面白さのハマっています。 更に、長年勤めた会社も退職しサンデー毎日なった事をきっかけに、更にタイトルをきょうも無線日和に変更し、まだまだ続けますよ。
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