
おはようございます。昨日は予報通り、午後から本降りの雨になりました。更に宵になってからは、雨量も増え風も出てきました。時折15m程度の風が吹きます。本格的な雨模様になりました。夜中の間、結構降っていたようですが日中は少し雨量も減るかな。ここより東武の方が雨量はかなり多いようです。
さて、Russian WW RTTY Contestに参加しました。AAのSSBやCWops CW Openも同時に実施されていたので、RTTYへの参加局がいつもより少なかったですね。
コンディション自体も、あまり良いとは言えませんでしたがFT8では多くの局で賑わっていましたが、RTTYはさっぱりです。
結局、何時ものように一番良かったのは15mでしたので、ほとんど15mに居座りました。40mは今回はDXからのRTTYの信号は聞くことができませんでした。8R1TMがセルフスポットで40mにポストしていましたが、全く見えませんでした。
10mも同様で、今回はオープンしなかったのかRTTYの信号を見ることができませんでした。20mもノイズが多く、固定された局がずっと出ていた感じでしたね。
現状でのRAW SCOREはトータルで149QSO、36OBL、45DXCCでした。全く寂しい限りの出来です。
15mもQSBが結構有り、途中で見えなくなったりすることが多かったので、MMTTYの設定でATCの時間を変えたり、入力段のリミッティングアンプのAGCを入れたり切ったり、OVER SAMPLINGを入れたり切ったりしながら、上手くデコードできる設定を探しながらやっていました。
ATCの時間を変えるのは、そこそこ効果が有った感じはします。入力段のBPFも、170Hzシフトですから、200Hzが良いかなと思ったのですが、フィルタの肩が掛かるので300Hzの方が良いみたいです。
リグのフィルタも、250Hzよりやはり300Hzの方が良い感じですね。250Hzでは、やはり信号が少しズレた時にリサージュ波形の変形が見られるので、デコード率に若干ですが影響が有るようです。
また、リグによってはマーク信号がフィルタのセンターに来ない場合が有るので、リグの設定がどうなっているかを、一度確認した方が良いですね。
キャリヤポイント基準だと、2125Hzのマーク周波数は2.7KHzのフィルタだとかなり端の方に位置しますので、物によっては初期設定だとなだらかな肩に掛かったりするかもしれませんね。
そう言えば、今はどうなっているのか分かりませんが、以前YAESUの1000MPを使っている頃は、リグの表示周波数がマーク周波数ではなくキャリヤポイントを表示していました。ICOMはマース周波数でしたので、DXスポットの周波数をチェックしに行った時に違っていた事が結構あったことを思い出しました。
今回のコンテストは、150QSOまで行きませんでしたが、100QSOは超えましたので良しとします。
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