[160m] T33A on 160m その2

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おはようございます。昨日は冬型の気圧配置になったせいか、北風が非常に強く吹いておりました。北海道では風速48mの突風も吹いたとか・・・ 大丈夫だったでしょうか。

今朝も引き続き冬型のようで、非常に冷え込んでおります。現在の気温は6度と、一番の冷え込みですね。

SSNは90、A-Indexは10、K-Indexは3となっており、K-Indexが高いのであまりコンディションが良さそうではないのですが、どうなんでしょうか・・・?

その前に、昨晩のT33A/160mについて少し・・・

昨晩も帰宅後に160mを聞いてみると、幾つかのパイルがありました。そのうちの一つがT33Aです。昨晩も割りと信号は強いのですが、QSBがありますね。K9W程安定してはいませんが、十分リターンが分かる強さです。

しかしながら、昨晩もT33Aのオペレータはまたしても一昨日と同じような操作を・・・

HP上では、160mの周波数は1817.5とアナウンスされています。一昨日は1817でUP2の指定で運用していましたが、最初の操作ミスで1819にQRVしUP2と言いながらもオンフレをピックアップ。その後、気が付き先に書いた周波数へQSY。

昨晩は1818にQRVしており、CQ UP1と指定しておりました。従って、UP1から2にかけて聞いている方達は呼んでおります。スコープ上もそのように確認できます。

しかし、T33Aは何時までたってもCQ UP1を繰り返しております。その内に誰かがQRVしている周波数より0.2Khzずらしてコールするとリターンがあるではないですか。

どうやら、UP1と言いながらもオンフレを聞いているようです。しかしながら、その他の人はまじめにUP1-2で未だコールしております。先ほどのリターンで気が付かなかったのでしょうか・・・・?

上記の話は、昨晩の19時30分頃の話で、その後当方は夕食でシャックから離れてしまったので、スプリットに戻ったかは確認できていません・・・・あしからず。

どうも160mの運用においては操作ミスが多いようで、UP幾つと言いながら、その近辺でピックアップしていない場合は、オンフレを聞いている可能性があります。

聞こえたらいきなり呼ばないで、数局ピックアップされる周波数を確認してからコールすることを勧めます。時間の無駄が無くなりますので。

さて、今朝の状況を少しだけ・・・

これだけ冷え込んできているので、WWVの電波予報より良く聞こえています。今朝は40mだけでなく、30mも聞こえますね。ここの所、朝聞くときは30mはほとんど聞こえなかったのですが、今朝はそこそこ聞こえております。

両バンドともに今週末で終了するK9Wが最後の追い込みをかけているのか、両バンドでよく聞こえます。スプリットアウトも、従来のように広範囲ではなくUP1程度で処理しておりますので、T33Aとかとも重ならずにうまく棲み分けが出来上がっています。

コールしているEUも今朝は良く聞こえておりますね。40mでは相変わらず、9A282AAとかS506PMC、SN640OKA等と言う記念局に人気が集まり、これらをコールする局が沢山おります。

何故かES6TZにも人気が集まっておりましたね。

やはり30mよりは40mのほうが良く聞こえております。そろそろ次のKH8の運用が始まる頃ですね。しばらくはぺディ人気で各バンドが賑わいをキープしそうです。

急激に寒くなりました、みなさんも体調管理には十分注意してください。

今日も見に来て頂き、ありがとうございます。

 

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