[SSPA] 思っていたのと動作が違うSSRのDC仕様

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ちょっと出張にでかけたりしていたので、アップするのが遅くなりました。SSPAのVDD用SWの高耐圧化で、SSRを使用しようと購入し、接続してみたんですが・・・

なんだか思っていた動作と異なるんですよね。当然ながらSSRですので、導通時の導通抵抗は意識していたのですが、それ以前に端子間は接続されないようなんです。PTTによるコントロールは出来ているようで、SSRに内蔵するLEDはPTT動作に合わせて点灯します。

しかし、開閉部はまったく動かない。AC負荷とDC負荷はそもそも構造が違うのですが、ネットを調べてもDC負荷の情報は極めて少ない。見つけても、接続方法が2種類有るんですよね。

 

 

仮にパターン1とパターン2にした場合、前者は現状の回路と同じようにVDD側を開閉する仕様。後者はVDDではなくリターン側になるGND側を開閉する仕様。どちらが正しいのか分かりません。どっちでも同じように思うのですが、デジタル電流計もそうですが、基本的にGND間に入れる方が正しいみたい。

でメーカーのHPでチェックしても同一品名はなかったのですが、その他のDC負荷仕様がパターン1だったのでそれに合わせて配線しました。

SSR60DD

でも結果は先に書いたとおり、動作しないんです。テスターをつないで確認すると、ONした後にOL表示から抵抗値が下がっていくんですが、あるところでまたOLになってしまう。

なんだかよくわからない状況です。購入したSSRが不良なのか、代替品が無いのでわからないんです。メーカーから直接買ったのですがね。

とりあえずもう少し情報を収集する事と、代替がないと何が悪いのかわからないので、今度はSSR100DDを2個メーカーに注文しました。届いたら交換して再確認してみます。来月になるだろうな。

殆ど完成しているんですが、このVDDの切替部分でつまずいたまま先に進まず。

 

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SSPASSPA, 工作

Posted by JE2UFF