QSL発行ポリシー

2019年3月9日

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当局のQSL発行についてのポリシーをまとめてみました。QSLを発行しないのではなく、無駄な処理はしないと言うことなので、今一度明確に記載しておきます。

基本方針

QSLの発行について、基本的な考えを書きに表します。この方針に則り、当局はQSLの発行業務を行っております。

  1. 紙のQSLは発行せず、電子QSLのLoTWとeQSLの発行のみとする。
  2. 紙のQSLをビューローで送られてきても、その返信は基本しません。
  3. アワード申請用に紙のQSLが必要な場合には、SASEで請求していただくかClublogでの要求処理を行ってください。ビューロー要求は却下します。Clublogで要求があった場合、PayPal処理完了後こちらから送付します。PayPal処理時に送付先の住所・氏名を記載願います。SASEの場合は受領後速やかに処理し返信します。

 

何故そうするのか

昨今、電子処理が進みアワードの申請も電子申請による処理が進みました。DXCCも紙でのQSLチェックは行いますが、圧倒的にLoTWでの処理時間が早くコストも安くなっています。メジャーなアワードは殆ど電子化されました。

QSOするのが楽しく、QSLを集めるのが目的ではないためです。また、当方が病気や死亡した後に、QSLの束が山積みで残されても家族が困るだけなので、既に過去のものに関しては処分を始めだしました。

自分も記念に欲しい場合ににみ、SASEで要求をしております。

 

まとめ

あくまでもアマチュア無線と言う趣味の世界であり、世の中の流れに沿って電子化を推進し、省資源対応をしていこうと考えております。

相手に対して強要するものではありません。目的がアワード申請などで、どうしても紙のQSLが必要と言うときであれば、SASEで要求していただければ発行します。

自分が発行しているんだから、そっちも発行しろと言う押し付けはご遠慮願います。

従って、当方から要求が無い場合には、発行していただかなくても結構です。

しかし、LoTW、eQSL、ClublogにはQSOデータをアップロードしますので、そちらで確認をお願いします。

 

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Posted by JE2UFF