
おはようございます。とりあえず台風22号、23号は北北東の方向に進んでいるようなので、日本への影響は無さそうですね。これらが近づいてくると、秋雨前線を刺激して更なる大雨になる可能性が有りましたからね。ここの所ここでは、にわか雨程度で予報とは少々異なっています。
さて、週末からWW DIGI CONTESTに参加してみました。本格的に参加するのは初めてですが、いつものように100%のフル参戦ではなく、空いている時間を中心にオペレーションしました。
土曜日はいまいち無状況でしたが、日曜日は15mが割と調子が良くQSO数も稼げました。また、10mも若干ですがオープンし数局とQSOできました。
10mなどは金曜日くらいはかなり良いコンディションだったのですが、コンテストになったらいつもオープンしない、そんなことの繰り返しですね。
40mも信号はよく来ているのですが、こちらからは飛ばない。もう少し涼しくならないと駄目な感じですね。
オールバンドと言っても、いつも通り40m~10mでの参加でした。RAW SCOREは以下の通りです。
結局、いつもと同じように15mでQSOを稼いだ感じですが、今回は20mも割と良かったので20mもQSO数が伸びました。
WSJT-Xのコンテストモードでは、Dupeチェックができないので、今回はUDPを使いDXLog.netへQSOデータを転送する形でコンテストを行いました。
WSJT-X単体だと、呼びに回る時にこの局はQSO済みか未だかをDXLog側でチェックできるので便利でした。RTTYコンテストのように、DXLogだけで完結できれば良いのですが、WSJT-Xエンジンでもできない限り難しいようですね。
通常のコンテストの状態でDXLogを使うと、WSJT-XのRIG用COMポートがDXLogと同じなのでコンフリクトを起こしますから、DXLogを切って使いました。
多分、OmniRigを使用して仮想ポートで使用すれば使えるでしょうが、IC-7610のCOMポートをそのままダイレクトに接続しているので、2つのアプリでの同時使用はできないんですよね。
WSJT-X単体のコンテストログでは、得点計算ができないので有りまり意味が無いですね。WW DIGIのように、交信グリッド間の距離によって得点が変わる場合、外聞ちゃんとしたコンテストログアプリが重宝します。
LogもUploadし、サマリー表示になったので問題なく受け付けてくれたようです。
次は9月末のWW RTTYですね。
おまけ
A.VOLTA RTTY 2026の結果が発表され、世界42位でした。JAでは3番くらいだったと思います。
にほんブログ村 ↑ブログランキング参加中。クリックでランキングが上がりますので、ご支援をお願いします。

部材購入に困った時は!
digital-dxer.comからのお知らせ
アマチュア無線をやってて困ったことないですか?
何か作りたいが工具が無い、アンテナ作りたいけど材料が無い
そんな時、工具から小さな小物材料、はたまた無線機からアンテナまで何でも簡単購入ができるYahoo!ショッピングが便利です。
クリックすれば後は到着を待つだけ、近くて簡単便利なYahoo!ショッピング。
