
SSNが上昇している割に、全体的にコンディションが思ったほど良いとは思えない感じなんですね。SSNは140を超えている割に、ハイバンドは爆発的にはオープンせずいつもと変わりない感じです。
そんなコンディションのため、ローバンドをワッチしてみても思ったほど珍しい局もでていないようなので、パーツのストック作りとして簡単にできるW1JR巻きのバランを作成してみました。
使用部品は同軸とフェライトコアだけなので簡単にできますよね。
これを単純に巻くだけなので、直ぐにできると思うのですが、それでも少しは見栄えを良くしようと、できる限りビシッと巻きました。
こんな感じですかね。
同軸を普通の3D-2Vや1.5D-2Vではなく、RG316を使用しているので細いのですが、以外と腰が強いんですよ。
それでもやはり、一般の同軸よりは綺麗に巻くことができますよね。
出来上がったバランのインダクタンスを測定してみました。
100KHzで約373uHになっております。単純に計算してみると
1.9MHzで4.5KΩ、28MHzで66KΩくらいにはなりそうですね。これに対となるのがMULTI-UNUNですが、作るのが結構面倒くさくチャチャっとはできないので、週末にでもつくりますかね。
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