
公開日 2005年12月25日 最終更新日 2005年12月25日 by JE2UFF_Toshi
久しぶりに夕方から40mのロングパスを聞いてみた。よくロングパスと言うとハイバンドが有名で、ショートパスではパイルがきつくて困難なAFが簡単に出来た等と話をよく聞く。ローバンドのロングパスは、一般的なDXerにはなじみが薄いかもしれない。
そういえば40mのDXをAFA40出始めた頃、ローカルの局にこんな事を言われた。「夕方、QSOしている局が全然聞こえない、しかもレポート589なんか送って、こっちにはかすりもしない。」別に珍とやっているわけではなくZLだったと覚えている。ローカルは15mHの短縮型ロータリーダイポールだ。この時、短縮型のHB9CVでも20mも上がっているとDPなんかとは比べものにならない程打ち上げ角は低くなるんだと。
今日も季節風が強くアンテナを上げれない状態だったので、14mHの状態で聞いてみた。でもロングパスの信号が強力に入るではないか。先に述べた15mよりも低い、でも腐っても3エレである、ここが大きく違う。しかもちゃんとQSO出来る。このQSOをしているときに、前の事を思い出したのだ。
14mの状態でもOH、DL、etc結構良く聞こえている。コンディションはずこぶる良いようだ。フルアップすればもう少しいろいろと聞こえたかもしれない。特にAFの西海岸はショートパスよりロングパスの方が信号も強く安定しているので、聞こえればチャンスは大きいと思う。いずれにしても休日は夕方も気が抜けなくなってきた事には間違いないね。
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