MMTTYとMMTTYエンジン

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 変な天候ですね~。昼間は良く晴れていたので、無線をやめてカメラ撮影に没頭。200枚近く撮影しました。これもデジタルカメラになったから可能ですね。

 さて、午後3時を回った頃から当地では雨が降り出し、16時頃より雷雨に変わりました。折角良い天気だと思っていたのですがね。流石に雷がなったのでは無線をやるわけにもいかず、少々時間つぶし。撮影したデータを色彩調整をしてJPGに現像の処理を行っていました。

 17時を回り雷は遠ざかったようなのでそれではと無線を開始。EUが早くも開けているようで、ちょこっとRTTYバンドを覗いてみました。Logger32でのMMTTYエンジンを使ったウインドウでワッチ。しかし、どうもいまいち化け時が有るような感じと、表示されるスピードが遅いような・・・・

 何となく感性的に今までと違うような・・元々はmicroKEYER IIを使用する前はこのLogger32でのMMTTYは旨く動かなかった。しかしそれが使えるように喜んでいたんですが・・・ どうもオリジナルのMMTTYの時とは違うではないですか。設定自体もLogger32上のMMTTYでは設定した項目がセーブされない項目が有る。たとえば、FSKキーポートは何回設定しても再立ち上げ後に元にもどってしまう。

 何となく変なので、オリジナルのMMTTYでワッチしてみると表示のされ方がやはり違う。更に化け時の状態も違うようだ。凄く気になっていたのは、Logger32でのMMTTYのリサージュ波形とオリジナルのリサージュ波形の表示のされ方や動き、クロスの角度等微妙に違い凄く気になっていた。この辺の違いが性能に微妙に出ているのだろうか。

 デモジのベースになるサウンドチップは同じ物を使っており違うのはソフト。かたやMMTTYオリジナル、方やMMTTYエンジン。この差はどの程度なのだろうか?エンジン、すなわち心臓部のはずです。多分画面表示が違いますから、デモジの信号を引き渡すタイミングとかが微妙に違うのではないのかな。その辺で誤字になったりする確率が高いのではないか。

 ちなみに、599の信号でもEUからの物では表示に差が出るので微妙な差が存在する。

 結局RTTYを行うときはオリジナルのMMTTYを起動しなければいけないことが認識できた。

 

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