[DIARY] ひさびさにQRPで運用、でもこのCONDXは辛い

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 土曜の午後から、少しEUも聞こえ出したので、久々にJT65ではなくて他のモードで運用をしました。

 摂家く聞こえだしているので、CWでのQRPに久々に挑戦してみました。17mと12mを行ったり来たりしながらの運用です。

 ここ数日聞いている限りではよく聞こえてアクティブなXW3DTが今日も17mに出ておりました。なんとかQSOを、と思いながら何回も呼ぶのですが、全く相手にしてもらえません。

 悲しいくらいに呼んでもダメ。何でだろうか?コールする周波数も上に下に微妙に変えたりしてみるのですが、全く相手にされずコールしている上からCQを出されるしだい。

 これがQRPの世界なんだと思いながら、他にCQをを出している局を探します。意外と近いではないかと思われる所が全然ダメなんですよね。

 YB8RWも同じように何回呼んでもダメでしたが、最後の最後でなんとかQSOが出来ました。どうやら東南アジア方面はノイズレベルが高いようで、有る一定以上の信号の強さが無ければノイズを越えていかないようですね。

 さっきのXW3DTも20Wも出せばリターンが有るのですが、10Wを切って5Wでは一向にリターンはありません。近くて簡単なのはBVやDU辺りまででしょうか。

 EU方面もウラル山脈辺まではなんとか飛ぶのですが、そっから先が全然ダメです。したがってUA3辺りは良いのですが、そっから先がダメよ~ダメダメ。

 15mの時は出てる局数も多い事と、12mや17mより飛んだ気がする。もっとも、2エレと4エレの差は有るとも思いますが。

 それでも粘って何とか10局ほどQSOすることが出来ました。EUでUA3より先は9AとIS0が各1局のみでした。WARCバンドより、トラディッショナルバンドのほうがQSOしやすいように感じるのですが気のせいでしょうかね。

 いずれにしても、15mか20mのアンテナをDPでもいいので何とかしないとQRPではキツイなって感じました。

 でもなかなか出来ないので、それはそれで面白い。ペディのパイルで出来ないと違い、コチラの出来ないは知恵と工夫で何とかなりそう。

 さてと、赴任先に帰る準備をしよう。

 

 

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