[DIGI] 日に日にオープン時間が短くなっている30m

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おはようございます。今日は素晴らしい天気になりました。朝から快晴なのは何日ぶりでしょうかね。さて、今朝もいつも通りに30mのワッチをしておりました。

今朝の電波予報はSSN:0、A-Index:10、K-Index:3、Aurora:8となっており、SSNは0行進のままですね。K-Indexが高くなってきているのが気になります。

さて、今朝の30mですがワッチしていてバンドのピークが何時頃来るのかと、バンドがオープンしている時間が短くなってきているのが良く分かります。バンドがオープンと言っているのでは、DXが入感している事を言っており、国内は引き続きオープンはしております。

まずは5時の状況です。

5時の段階では、そこそこEUとのパスが開いておりますが、今朝はそれよりも中央アジアから中東のパスが良かったかと思われます。なぜそう思ったか?

 

LZ497OMと言う記念局がQRVしておりました。信号の強さはピークで-1dBほどですが、コールバックが有っても後が続かずQSOが完了できませんでした。しかし、同じ強さのA92AAや4JF1EUなどは、すぐにリターンがありスムーズにQSO完了にまでシーケンスは順調でした。

5時半頃には信号もだいぶ増え、EUとのパスが安定しだしました。この後の5時45分くらいがピークだったようで、ウォーターフォールは隙間なく信号で埋め尽くされました。先にQSOが完了できなかったLZ497OMともやっとQSOを完了することが出来ました。

 

この時間帯にCQを出していたら、今朝はOD5ZFからも呼ばれました。A45XRやA41ZZの常連の信号も安定して見えておりましたので、やはり中東方面が良かったのだと思います。

ピークのこの状態から、時間が経過するごとにDXの信号は少なくなっていき、強い局は未だよく来ていますが、リターンはJAになかなか来ないようで、QSBも増えてきました。

6時を回り、6時15分頃になると信号が一気に減っていきました。大きなQSBの谷間にあたったのかもしれませんが、かなり極端な状況ですよね。

強く見えている信号は、4JF1EUの信号かな。こんな感じで、DXの信号が減っていき、逆に少ないDXをコールするJAの信号が増えていきました。これを書いている現在、中東のA92AA、A41ZZ、A45XRと4JF1EUがメインで、これらを呼ぶJAでバンドはにぎわっています。

見ていると、ほとんどの局が4JF1EUをコールしていますね。

さて、昨日QRVしているときにQRMと言うメッセージを頂きました。空いていると思っていたり、別のシーケンスで送信したりしているので、自分では大丈夫かと思っておりました。

また、QRMを避けるために最近は殆どオンフレでのコールはしないようにし、空いていると思われる周波数でコールする事を基本としていました。しかし、GPと言う耳の悪さも相まって、QSOしている周波数でQRVしてしまった事については、悪いことをしたなと反省しております。

FT8などのデジタルモードの場合には、ある程度機械が判別してくれるので、多少のQRMが有っても大丈夫かと思っておりましたが、やはり迷惑がかかる場合が有るんですね。

CWで運用しているときも、DXが出てくると所かまわずコールする人が出てきて、普通にQSOしている人の妨害になっているのと同じ状況に知らず内になっているのですね。

特に、FT8のように-20数dBの聞こえない、みえないような信号も復調するモードでは、かなり配慮をしないとQRMを簡単に引き起こしてしまうのですね。

QRMと言っていただき、自分のQRVがQRMを引き起こしているのだと言うことが、改めて理解できたコメントでした。

 

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