[DIGI] WSJT-X 2.2.0rc2がリリースされました

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おはようございます。今月初めにリリースされたWSJT-X 2.2.0rc1のフィードバックをした、rc2がリリースされました。今回のバージョンは正式リリース前の最終段階でのものになるでしょう。

従って、正規のWSJT-Xのページのスクロールした一番下にダウンロードリンクが設定されています。

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主な修正点は以下の通り

  • 一部のデコードシーケンスの間に空白行が無い
  • 先頭に新しい期間のデコードを開始する不適切な機能
  • 一部のmacOSでフォントの選択によりシステムがクラッシュする場合がある
  • 一部のmacOSでバンドセレクターボックスでのマウスアクションがおかしい
  • WSPRモードでのTxパワー設定に誤りがある
  • hamlibとrigctrlなどの実行可能ファイルに対する修正
  • 一部の地域設定ではWSJT-Xが起動できない
  • macOSでメインウインドウが古いウインドウのように見える不具合
  • Ref Specが選択されて、refspec.datが使用できない場合にクラッシュする
  • ハッシュ化されたMyCallを含む一部のFT4メッセージで不適切なデコードとなる
  • ISCATモードでダブルクリックなどの警告メッセージ表示後にクラッシュする

そのたユーザーガイドが変更されています。

また、7071、10133、14071、50310と新しい提案されたSUBバンドがプルダウンで選択できるようになりました。

その他、マイナーバグフィックスをしていると思います。

早速インストールして、夜間の40mで使ってみたいと思います。

 

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