[6m] 想定外の大きさにビックリ!

6mBPF6m
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本日も気温が上昇中です。完全に夏空になりました。6mも信号の浮き沈みが激しくなってきており、国内QSOでも次のシーケンスではフェードアウトしてしまう事が増えてきました。

そろそろEsシーズンも終焉に向かっているのでしょうか。

さて、セルビアのAntenna-Amprifiersに注文しておいた6m用BPFが到着しました。耐圧がPEP500W程度のものが無く、50-51MHzにすれは300Wというものがあるのですが、それでも200WのFT8を連続送信するには、SWRは変化した時など壊れる可能性が非常に高かいと考えました。

また、50-51MHzの帯域は-3dB下がった位置を表していますので、実際には51MHzでは-3dBの減衰が発生するということになりますね。そこで、帯域が十分にある50-54MHzを選んだのですが、耐圧が1.5KWが最小なんですよね。

しょうがないので、これを注文したのですが、到着した現品を見てビックリ。とてつもなく大きいんです。しかも、BPFにFAN付きなんです。

同着した荷物

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妙に箱が大きいなと思ったら、中身も非常に大きい。

6mBPF

中身はスカスカで無茶苦茶軽いのですが、金属ケースがとにかく大きい。とりあえず、SWRが3まで悪化しても500Wにまで耐えられるみたいですね。

HPのカタログではFANは付いていなかったのですが、実際の製品にはFANが付いているなんてすごい。そう言えば、430MHzのBPFににもFANが付いていたな。

 

個人的には、最近住宅が密集しだして広帯域のノイズが増えつつあるので、広帯域のノイズに対しても効果を期待したいですね。

それにしても、VUHFのフィルタ関連は、国内ではほとんど売られていないので、海外からの取り寄せに頼るしかないですね。

 

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