DX

今朝のDX

 昨日160mでUA4の信号が聞こえたので、期待して今朝はじっくりと160mを聞いてみた。今シーズンに備えて、DSPフィルターやACTIVEフィルターのチェックもかねてのワッチです。

 今朝確認できたのはRK3PAとおなじみのOZ1CTK。どちらの信号も当局の所では強いと言うレベルではありませんでした。

 LPVさんがガンガンコールしてQSOしていくのを聞きながら、DSPフィルタ+Activeフィルタにしたり各々の単独に切り替えたりして信号の聞こえ具合をチェックしました。

 途中、OZ1CTKの信号が浮いてきたのでコールしてみましたが・・・・予想通り、期待は裏切られずに届きませんでした。

 スモールループも、アンテナ交換時に引っ掛けたりしたり、ポリバリがどうもショートぎみなのか、かえって信号が聞こえなくなる状況です。一回下ろして再確認する必要が有りますね。

 昨日、交換部品のエアバリを発注したばかりです。到着次第交換工事と再調整をしたいですね。でもこんなに暑くては作業にもならないですが・・・

 フィルタ系はいろいろと聞き比べた結果、OPアンプを使用したActiveフィルターが結果的には一番聞きやすい感じがしました。

 DSPフィルタはサイドが切れて混信には強そうですが、帯域内の信号が浮かび上がる感じではなく<DSP独特の粒子ノイズとバンドノイズがMixingしてかえって聞きにくくなります。ハイバンドのように元々のノイズが少ない場所だと信号が浮かんでくる幹事になるのかもしれません。

 結局、APFのようなものが目的信号を強調させかつノイズを抑えるので、結果的に信号が浮かんでくるようになるのでこれがベストでした。

 二つ直列にする場合には、DSPを先に通してある一定帯域に狭め、更にAPFで強調させるのがベターのような感じもしましたが、通過帯域のセンターを合わせるのが結構面倒です。

 もう少し涼しくなったら、今年も受信アンテナの改善や付加装置の改善等楽しめるシーズンがやってきそうです。

 

 そういえば、eQSLの件で面白い局がいました。eQSLを嫌う局は基本的にDXCCのクレジットに使用出来ないと言うのが主な要因ですが、eQSLを推進するEUの局で、環境破壊を改善する為に紙のQSLは発行しないと言ってきた局がいました。ほ~、なるほどそういう考えも有るなと思いましたが、どうせ紙のQSLを発行しないのならeQSLでなくLoTWにしてほしいのがDXCCをやっている人の考え。

 eQSLを推奨している人は紙のQSLの変わりに自分でデザインしたいろんな電子QSLが発行できるからeQSLを推奨するんでしょうね。

 でもその綺麗なeQSLをもらった人が印刷すれば環境破壊に繋がるわけですから、いっそのことデータ処理のみのLoTWの方が良いように感じます。環境破壊の為にeQSLにすると言う局は、もらった人の行動も考えないと一概に環境破壊に繋がらないとは言えないような。・・・まあ、あくまでも個人的な意見ですが。ちなみに、私はLoTWの推進派です。

 

 今日も燃えよDXを見に来て頂きありがとうございます。

 

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ABOUT ME
JE2UFF
年々若者のアマチュア無線人口が減る中、何時までも現役でやり続けたく、若き日の想い出を胸に、熱き思いを忘れないように「燃えよDX」と言うタイトルを付けました。単身赴任以降、過熱するDXスロットゲームに違和感を覚え、主力だったHFのアンテナも下ろしてしまったこともあり、燃えるような情熱からいろんな楽しみ方が有るんだ。そう思えるようになって、タイトルもむせん見聞録に変更しコツコツマイペースでやってます。 最近は6mの面白さのハマっています。
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