
公開日 2020年3月24日 最終更新日 2020年3月24日 by JE2UFF_Toshi
おはようございます。今朝の30mは昨日と同じく、殆ど開けません。20mもチェックしてみましたが、USがボチボチ聞こえる見える程度。なにやらバーチカルが昨年の台風と、ここの所の強風のせいで接触不良を起こしているようです。急にSWRが∞になるんですよね。
さて、新規のEME CTRL SYSTEMを検討しており、その際に使用するLNAは現状余っているものを使用しようと考えておりました。しかし、実際のLNAの実力は購入時のメーカー値であり、本当の実力ってどのくらいなのか分からないまま使用しておりました。
そこで、実際に次に使用しようとしているLNAの実力をチェックしてみました。測定したのは、ATF-531P8タイプとSAV-541+タイプの2種類です。SVA-541+の方がNFに優れているとの事。
中古で購入した8970Bで測定してみました。ノイズソースが3rdパーティ製なので、参考値にしかならないかもしれませんが、凡そは分かりますね。
まずはATF-531P8になりますが、表示通りの値になっておりGain:18.4dBでNF:0.59とちょっと高めですね。続いてはSVA-541+になります。
まったく同じCALを行った後で、連続して測定しているので条件は一緒ですが、NFが異常に良くなっていますね。本当でしょうか?実際にアンテナにつないで聞いたときは、確かにノイズの聞こえ具合が小さくは感じますが、気のせいかと思っていました。
実際に測定してみると、数値でこんなに違うんですね。本当はもっとゲインがあるLNAが欲しいのですがね。
これら2つを次のSYSTEMには搭載しようと思ております。国産のLNAはゲインが有るのですが、結構ノイズっぽいところが嫌いなんですよね。
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