
おはようございます。昨日は当地でも30℃近く気温が上昇し、日中はついついエアコンを入れてしまいました。しかし、コンディションは芳しくなくハイバンドも、6mも静かなモノです。
さて、WSJT-X Improved 3.1 26016ベータで発生した起動出来ない問題ですが、各ユーザーからの情報で、自分の環境と比較しても確かにそうだと言えるような内容がありました。
その内容は、260516ベータ版ではwsjtx_logの件数が10,000を越えると、起動時に読み込んだときにクラッシュするようです。
クラッシュしたユーザーのログサイズは様々ですが、一番少なかった方でも14,000を越えており、どうやら10,000が臨界点のようです。
確かに、自分状況を確認してみるとクラッシュするPCで動いているWSJT-XのLogは49,617でした。一方で、問題無く動くノートPCの場合はWAVファイルでデコード性能を評価するだけなので、Logには一切データが入っていませんでした。
ユーザーの報告をまとめると、クラッシュするしないは、このLogのサイズによるものではないかと言われています。
※開発者の発言では、要因の1つでは有ると思われますが、他にも有りそうですね。
そして開発者のDG2YCBからは以下のようなアナウンスがされています。
根本原因を特定し、修正いたしました。同時に、新しいコールサインオーバーレイ機能のいくつかの細部を最適化しました。そのため、近日中に(おそらく5月22日に)、WSJT-X Improved 3.1 の新しい完全版 GA バージョン 260522 をリリースする予定です。このバージョンには、WSJT-X、QMAP、MAP65 の3つのプログラムに対応したコールサインオーバーレイ機能が搭載され、もちろん、最大256kHzの帯域幅に対応した新しいQMAP v0.7も引き続き含まれています。
彼の説明からすれば、5月22日頃にWSJT-X Improved v3.1の完全版であるGAをリリースする予定とのことです。
従って、暫定対応した260517ベータはWSJT-X 3.1 Improved PLUS 260517のみで、他はリリースされていませんので、GA版を待つのが妥当でしょう。
それにしてもLogサイズの大きさにも原因が有ったとは意外でしたね。
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