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おはようございます。昨日の気温は、一昨日までの気温より大幅に下がり肌寒さを感じるほどでした。いきなり10℃弱低くなると、体感できるほど寒くなりますね。陽射しも少なく風もあったので余計にそう感じたのかもしれません。

 

やはり良いコンディションは2日と続かないと言う噂通り、昨日の6mは夕方までは爆発的にEsが出たりすることはありませんでした。一昨日とは大違い。

それでも何故だか他のバンドにQSYする事も無く、シャックに居る間は6mをずっとワッチしておりました。散発的に開ける大陸局を取りこぼさないためにも、継続的にワッチを続けているしか有りません。

 

とは言え、ずっとモニターを眺めているのもまが疲れるだけなので、同じモニターを見るのであればと、この前復活させたK2をコンテストで使えるようにPCとの接続と、コンテストソフトとの連携を始めました。

元々、K2は外付けATUと連携させるためにKIO2 RS232 Interfaceのオプションが組み込まれていたので、AUX I/Oコネクタが取り付けてありこれを使用すれば外部PCから制御出来るはずです。

最初、手持ちのDSub-USB変換ケーブルを接続して動作確認をしようとしたのですが、COMポートは認識しますが、動作がどうもおかしい。

昔の事なのでだいぶ忘れてしまっていることが多く、もう一度ElecraftのHPからシリアル制御の方法について資料を確認していくと、大きな問題がありました。

DB9のコネクタはPC/ATの標準と同じなのですが、実際に制御するにはK2本体とPCの間に専用のケーブルを中継させる事が必要だと書いて有り、これはElecraftのK2専用として販売されているKUSBケーブルを使用しても同じらしいです。

確かに、KUSBケーブルはDサブコネクタにRS232-USB変換チップが載っているだけですので、これは一般的に販売されているモノと同じです。

よくよく説明書を読んでいくと、これはRS-232Cのコネクタと同じだが、結線が一部違っているのでAux I/Oコネクタという名所になっているとのことです。

 

なるほど・・・・

という事で、説明書にあった中継ケーブルを作成するため、パーツボックスの残骸を漁り使えそうなコネクタとケーブルを使用して中継ケーブルを作りました。

作った中継ケーブルをK2と接続し、中継ケーブルの末端をシリアルーUSBケーブルと接続してPCに再度接続し直しました。

今度は無事COMポートの表示も正しくなり、K2自体もストールしなくなりました。これでCOMポートへK2が繋がったことになります。

続いては国内コンテストに参加するときに使用しているCtestwinと接続して、K2のデータをアプリに取り込めるようにすることです。

ネットで調べて行くと、Ctestwinで制御できるようですが、Rigの選択にElecraft K2は無いのでKenwood(old)と言う機種選定をすれば良いようです。

Ctestwinを立上げ、コントロール設定で以下の項目をセットすれば使用できました。

  1. リグコントロールを行うのチェックボックスにレ点を付ける
  2. COMポートに接続されているCOMポート番号をプルダウンから選択
  3. RIGはKenwood(old)を選択
  4. baud rateを4800bpsにする
  5. kenwood周波数取得のチェックを入れる

 

①~④の設定部分は以下の通り

設定1

⑤の設定部分は以下の場所

設定2

以上の設定を行う事で、周波数リストに状態が表示されるようになりました。VFOを動かせばタイムラグは若干有りますが、周波数は変わっていきます。

周波数リスト

K2のバンドを切り替えれば、周波数リストのFreq表示も変わりますので、これでコンテストに参加する準備は整ったと浮かれていましたが、残念ながらCWの送信がPCからできません。

メッセージボタンを押すと、ノートPCのスピーカーからは符号音が出ますが、キーイングされません。

よくよく考えればそうですよね。ICOMのリグとは違い、COMポートは1つしか有りませんので、COMポートでキーイングは出来ないのですから。

これを解決するのは外付けでWinkeyer等を付けるしか有りません。しかし、自分は保有していないので作るか!と思ったのですが、それはそれで作れないことは無いが面倒くさい。

しょうがないので思いついたのは国産のUSB4CWを使うことだと思い、HPから注文してしまいました。これが来れば、USB4CW経由でキーイングができますので、完全にコンテストに参加することができるようになります。

注文後2W程掛かるようなので、当面はコンテストに参加する場合は、マニュピレータを使いながらノートPCのキーボードでコールとナンバーを入力することになります。

よくよく考えると、そんな器用なことはコンテスト中に出来そうも無いので、すなおにUSB4CWが到着するまで待つことにします。

これで国内コンテストにもQRPで積極的に参加するようにしよう。

これで老後の楽しみが1つ増えたぞ。

 

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ABOUT ME
JE2UFF_Toshi
年々若者のアマチュア無線人口が減る中、何時までも現役でやり続けたく、若き日の想い出を胸に、熱き思いを忘れないように「燃えよDX」と言うタイトルを付けました。単身赴任以降、過熱するDXスロットゲームに違和感を覚え、主力だったHFのアンテナも下ろしてしまったこともあり、燃えるような情熱からいろんな楽しみ方が有るんだ。そう思えるようになって、タイトルもむせん見聞録に変更しコツコツマイペースでやってます。 最近は6mの面白さのハマっています。 更に、長年勤めた会社も退職しサンデー毎日なった事をきっかけに、更にタイトルをきょうも無線日和に変更し、まだまだ続けますよ。
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