
おはようございます。昨日は午前中は強烈な雨が降っておりましたが、午後から日が射し蒸し暑い日になりました。湿度が高いので、日が出ると蒸し暑さが倍増しますね。今日もまた不安定な1日になりそうです。
さて、SSNは少し下がって120台になってきましたが、コンディションはいまいちな感じですね。15mを中心にワッチしておりましたが、沢山DXが入感している割に、応答率が非情に悪いです。
尻切れも多く、飛びと受けがアンバランスな感じですね。
6mも大陸局を含めた近場のEsのみだったので、国内を含めて未交信局とQSOを行い、JCCハントに精をだしておりました。
あまりDXも調子良くないので、途中から新たな工作の思案に入りました。
最近、毎週A1CのOAMには参加していますが、月に1回程度CWのコンテストにも参加しております。その際に、最近気になっていたのはリグに付いているAPFの効きがいまいちな感じが結構しているんです。
前はもう少し良いかなと思っていたのですが、ちょっと物足りない感じがしてきました。
更に、コンテストで調子の良いバンドで運用中、たまに超隣接でQRVしてくるパターンが最近多かったので、デジタルAPFを作ってみようと言う気になりました。
そこで、新たに外付けのAPFを作成しようかと試案していたのですが、OPアンプを使用した通常のAPFではつまらないなと思い、デジタルAPFを作ってみようと考えました。
とは言っても、DSPを操る技術はありませんので、何時も使っているRaspberry Pi pico2でなんとかならないかと、何時も頼りにしているGeminiさんに相談しながら検討を始めました。
回路としてはこんな感じで、Raspberry Pi pico2の内部ADCを使用して、周波数選択、選択度Qの調整、ノッチフィルタの追加が出来るような構成です。
ただ、Raspberry Pi pico2のPMWを使用してトーンを発生させると、音の濁りやプチプチとしたノイズが気になりそうだったので、出力団にはPCMを使用してAFを出そうと考えています。
現在、部品を収集中なので、集まり次第ブレッドボードを使用しながら部分的な評価を行っていこうかと思います。
どんな感じのデジタルAPFが出来上がるか、チョット楽しみでもあります。
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