
おはようございます。昨日も暑かったですね。ここは猛暑日一歩手前でしたが、県西部の地域では酷暑日一歩手前の気温でした。夜は地元の花火大会が行われ、孫達と出かけて楽しみました。
さて、2026年7月のQSO実績をまとめてみました。7月のQSO実績は合計1323QSOでした。コンテストはIARU HF Championshipに参加しました。VHF DIGIも少しだけの参加でしたね。
バンド別に見ると以下のようになっており、7月の特徴がでております。
7月はハイバンドの10m、12mがあまりよくなかったので、普段から調子がよかった15mが一番QRVが多いバンドになりました。IARU HF Championshipでも15mと20mで局数を稼ぎましたので、このような結果になっていると思います。20mは朝のFT4が結構多かったかもしれませんね。
一方で、6mのコンディションが良かったこともバンド別QSO数に反映されております。殆どこの3バンドで締められておりますから。
一方でモード別を見ると
FT8が多いのは分かりますが、何時もよりはFT4の割合が増えておりますね。これは朝の20mでFT4が毎日賑わっている為、朝は殆ど20mのFT4に出ていたからだと思います。
CWはほぼコンテストでのQSOになります。
バンド毎のモード比率については以下になります。
今まで述べたことが、このグラフでハッキリと分かります。今まで多かった10m、12mが少なくなっており、10mはコンテストでのQSOが有ったためこの数字を保っていますが、コンテストが無かったら30mよりも少ない結果になっていたと思われます。
20mはFT8よりFT4が多いと言う傾向が有り、6mは連日オープンしていたEsの関係でEUとのQSOが増えたのがこのような結果になったと思います。最高に良かった時は、連日EUと未交信局が10局以上QSOできましたので、7月単月で見ると多分一番ワッチ時間が長いのが6mになると思います。
コンテストのCWを覗くと、15mにかなり近いQSOを6mでしていたことになり、20mとほぼ同等QSO数になっていたでしょう。
それくらい7月単月では6mのコンディションが良かったことを物語っております。
USA CAの進捗は、USAと殆どQSOができていないので7月データを読み込み集計を実施してみましたが、進捗はDIGIについては全く無く前回から進んでおりませんでしたが、CWはコンテストが有りましたので、全体ではやっと2つ進み1436になりました。2ヶ月ぶりに2つUpです。
1500までは、まだ64もありますので先は長いです。秋になり北米へのパスが安定してくれば、またハイバンドで朝の北米狙いになるのですが、未だ時期的に早いですね。
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