[DIARY] Macquaire Is(VK0)からの信号が無くなる
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おはようございます。しかし、今年の夏はホント異常ですね。8月に台風が多く発生し、しかも日本の南岸を進むものが多く、雨が非常に多い。未だ秋雨前線が日本を上下動しているので、いつ大雨に成るか分からない。海水温も高いのでいつ台風が発生するかも分からない。異常ですよね。
さて、うっかり見落としていた内容でしたが、OP/DXのニュースによりますと先月、オーストラリア南極局は、マッコーリー島基地から全ての観測員を撤退させると発表しました。
これにより、観測員は誰もいなくなります。更に悪い情報として、このマッコーリー基地は新しく再建する計画が有りましたが、今回の件により再建計画は延期となっています。
但し、観測員の撤退期間、再建工事の延期期間の詳細については伝えられていません。
今回の撤退原因は、N5H1型の鳥インフルエンザウィルスの到来が予想されており、マッコーリー島内に生息する2500頭のゾウアザラシコロニーで大量死が予測されているからのようです。
既に同じくハード島では、2025~2026年の夏季に掛けてこのN5H1型鳥インフルエンザの影響を受けて、ゾウアザラシの子どもが90%に当たる13000頭が死亡しているようです。
マッコーリー島では未だ発生シていませんが、大量死が発生している環境化で長期滞在する観測員の精神的な悪影響を防ぐために、今回の撤退措置になったようです。
そうすると、時々有った観測員の運用が無くなるということなので、マッコーリー島からのQRVはしばらく無くなるという事ですね。またDXCCランキングが上がりそうです。
ただ詳しく何時からとは書かれていませんが、既に始まっているのかもしれませんね。
これも地球環境の悪化が招いている影響かなぁ。
ちなみに、当県では既に例年よりもかなり早くインフルエンザの流行の兆しが要られているということで、注意喚起が出されております。
原文は以下になります。
In August 2026, the Australian Antarctic Division announced that they
would be withdrawing all personnel from the Macquarie Island Station,
because the expected arrival of the H5N1 bird flu virus was forecast to
lead to mass mortality in the colony of 2,500 elephant seals adjacent to
the base. The virus caused 90% mortality of baby elephant seals at Heard
Island over the 2025-26 summer, with the deaths of 13,000 pups. The
withdrawal of personnel from Macquarie Island was to avoid the predicted
psychological effects of living for an extended period within a mass
mortality event. The planned rebuild of the Macquarie station would be
delayed引用:Ohio/Penn DX Bulletin
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