
公開日 2009年3月11日 最終更新日 2018年7月29日 by JE2UFF_Toshi
風が未だ強い状況だし、ZL7も終わって特に目立った動きもないので今夜も自作の時間。やりかけていたマッチングトランスの作成に・・・
T106-2と0.8mmのPEW銅線、これを元に巻いていきます。とりあえずHJ95を元に1次側を8ターン、2次側を26ターンで巻きます。
1次2次は結合を良くするためにバイファイラ巻き。前回も思ったのだが、HJ95やネットで見ると皆さんはT106-6を使用している。これはアミドンのHPで調べても周波数特性は160mより高い帯域になっている。
当局が選んだT106-2は一様160mがぎりぎりはいる帯域。本当はT106-1の物が良いのだが売っているのを探せなかった(国内)
詳細仕様をみると違いは、当局が選んだT106-2はCarbony ‘E’ ironでμ=10、Qの範囲が2MHz-30MHz、皆さんが使っているT106-6はCarbony ‘SF’ ironでμ=8、Qの範囲が20MHz-50MHzとカタログに出ている。
どっちなんだろう?ちなみに改訂新版 トロイダル・コア活用百科にはT106-2は出てこないですし、スペックもアミドンのHPと違うような・・・
出来上がった結果をみると、1次側は1.76μH、2次側は11.67μHでした。1次側が目標値とちょっと違いますね。1mmではなく0.8mmを使用した差なのかもしれません。
とりあえず、これをベースに新ループは作っていきたいと思います。
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