[6m] しばらくの運用から素人ながらに分かったこと

CL6DXX6m
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おはようございます。6月の半ば過ぎに6mのアンテナを上げてから、ここしばらくの間、6m中心の運用をしてきました。

ほとんど未知の世界だった6mを運用してきて、素人ながらに分かった事はHFとは違った世界だったことです。

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特にDXの場合、電波が落ちて来ないときは4時間待ってもDXの信号を見ることができない。20㎞離れた場所と全然コンディションが違う。

電波がちゃんと落ちてきたときは、割と簡単にQSOできる。極端な話、見えたからパワーを突っ込めばできるわけではない。(ここがHFと大きな違いではないでしょうか)

関東以北の局ばかりQSOしているときに、スーパーローカル局がガンガン呼んでもリターンを見たためしがない。

逆に言えば電波が落ちてきたときに呼べば良いだけなのだが、何時落ちてくるのか全く予想がつかないので、結局ずっとワッチしていなければいけない。

太平洋の真ん中で釣り糸を垂れる、まさにこんな感じでしょうか。魚の群れが通過するときは、簡単に釣れるが何時群れが通過するかは予測できない。

まあ、逆に言えばいつ信号が落ちてくるか分からないから面白いのかもしれませんね。

これが素人ながらに感じた事でした。

いつも見えないから面白く、飽きないのかもしれません。だからハマる人が多いんでしょうね。

 

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