DIGI

今更ながらKAM+

 今週末はANARTS CONTESTだ。久々にRTTYバンドが賑わっている。MMTTYの普及により多くの局が手軽に参加できるようになった。
 しかし、MMTTYも凄く調子が良いときと、悪いときの差が激しい。と、言うかなんか味気なさが漂っている。前々から思っていたことだが、手軽なんだけどいまいちな部分が何か引っかかる。
 そこで、eBayで購入したKAM+の投入を考えたみた。通常の運用に使用するターミナルソフトが無いが、コンテストはWritelogが使える。早速、ケーブルを作って接続をしてみた。

kam+.jpg

 MMTTYと受信性能を比較してみる。KAM+はSCFを使用しており、PK232のようなOPアンプを使用したアクティブフィルタではない。従って、デモジの切れはそこそこ良い。
 感覚的にはMMTTYと五十歩百歩かな、でも比較的安定して復調出来る。やはり、オールドなRTTYerなので復調はHWに限りますね。MMTTYの便利さは有るけれど、物足りなさが気になりHWのデモジに戻してみた。
 ケーブルを作成したり、コマンド設定したり、久しぶりにアマチュアらしいことをして楽しめた。おかげで日が変わってしまったが。骨董品として最近オークションで購入したPK232にも火を入れ、往年の名ソフトPC-PAKRATTで動かしてみた。
 あ~、何とも言えない画面表示だ。DOSの為に西暦が無茶苦茶になっているが、それ以外は十分使用できる。やはり昔の機械は良いね。更にeBayでDSP-232も購入した。今、On the wayだが、これも楽しみなマシンの一つだ。
 最近はじめられた方から見れば、今更かもしれないが、10年以上運用しているとやはりHWの方が味があると感じました。

ABOUT ME
JE2UFF
年々若者のアマチュア無線人口が減る中、何時までも現役でやり続けたく、若き日の想い出を胸に、熱き思いを忘れないように「燃えよDX」と言うタイトルを付けました。単身赴任以降、過熱するDXスロットゲームに違和感を覚え、主力だったHFのアンテナも下ろしてしまったこともあり、燃えるような情熱からいろんな楽しみ方が有るんだ。そう思えるようになって、タイトルもむせん見聞録に変更しコツコツマイペースでやってます。 最近は6mの面白さのハマっています。
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