[DIARY] 今度は自分でPGA-103+を使ったLNAを作ってみた

シールド後DIARY
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おはようございます。今まで、LNAは殆どEUから購入してきました。たまには自分でも作ってみようと、PWBを購入して自分で組み立ててみました。

作ったのは、比較的ベーシックなPGA-103+を使ったものです。安価でかつ簡単に20dB以上の利得を稼ぐことが出来るからです。

PGA-103+

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非常にコンパクトな物で、35㎜x35㎜の大きさとなります。回路もいたってシンプルな標準回路になっています。PGA-103+は利得は稼げますが、NFが少々悪いところが難点です。しかし、多くのメーカーが標準として使用しているので、コストパフォーマンスは良いものだと思います。

国産メーカーでも、NFがかなり良いように言われているメーカーも有りますが、実際に使用すると空Sが振るだけで、ノイズっぽいと言うのも有りますからね。

自分で板金作業としてケースを作ります。

ケース入り

真鍮板を金切りばさみで切って、半田付けして組み立てた割には、まあまあの出来栄えですね。実際の性能を調べてみましょう。

特性

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実際にNFメーターで測定してみると、利得は約21dBもあるのですが、やはりNFは0.9とあまりよくないですね。実際に使ってみた感じはどうなんだろうか気にはなります。

あとは上面にカバーを作って取付完了になりますね。

完成品

蓋を付けて出来上がったのがこれです。全体をシールドしたので、性能的に変わったのかな?

シールド後

全部金属ケースで覆う事により、利得が少し落ちた分NFも良くなっているようです。これを良くなったと言うのかは疑問ですが。

 

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